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zoom RSS 【レッドラシーマ】ノド鳴りを発症

<<   作成日時 : 2016/10/20 23:20   >>

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16.10.19
(平田厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「レース後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。歩様そのものは大丈夫なのですが、レース後、池添騎手から『稽古でも息遣いが少し気になりましたし、レースでも道中で息を入れることが出来なくて、上がりもまだハァハァ言っていました』との事でした。その事を含めて今日の午後から喉を内視鏡で検査します。検査結果に関わらず、金曜日にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」


16.10.20
(平田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日午後から内視鏡検査を受けてみたところ、左喉頭片麻痺との診断でした。症状はグレード3で手術するかしないかの微妙な程度になります。先生が海外出張中なので、この後手術するかどうかは決まっていませんが、予定通り明日ノーザンファームしがらきへ放牧に出します」




息遣いがおかしいということで検査した結果、左喉頭片麻痺との診断が出ました。

いわゆるノド鳴りというやつです。

バリバリの短距離馬でもないのに距離の壁が敗因というのはおかしいと思っていました。

呼吸が苦しくなって負けてしまったなら合点いきます。

しかし、これまで23頭に出資していますが初めての経験です。

症状は5段階中3とのことで手術するかしないかのレベルだそうです。

手術後の競走能力に影響は少ないそうですが合併症になったりするケースがあるようで馬にストレスがかかるのは間違いありません。

とはいえレースの度にノド鳴りばかり発症されても仕方ありません。

勝ち上がっている身としては手術をして立て直して欲しいというのが私の希望です。

調教師の判断に注目が集まります。

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