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zoom RSS 【レッドラシーマ】一転、距離短縮で出走

<<   作成日時 : 2016/11/10 22:55   >>

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16.11.09
(平田厩舎)
坂路にて単走で追い切り
 坂路 56.7−42.0−27.1−13.4 馬なり
平田調教師「今日は坂路で喉鳴りの数値を測る装置を装着して追い切りました。馬場が雨で重くなっていたこともあって、なかなか自分から進んでいこうとしませんでしたね。それでも動きは全体的にはしっかりしていたと思います。数値の診断は以前と変わらずグレード3という診断。左の弁の動きも良くないとの事でした。ただ、距離を短くすれば苦しくなる前に走り終わるので、距離を短縮して使ってみても良いのではとの獣医師の見解もありました。そいった事も含めて、来週20日の京都9R(秋明菊賞/芝1400m)を池添騎手で使う事にします。次走でもまだ息遣いが悪いと判断した場合は、手術を行う方向でいきたいと思います」


16.11.10
(平田厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを引き運動で調整しています。1頭でしたが運動中も集中して動けていましたし、歩様もスムーズでした。今のところ追い切った反動はなさそうです。飼葉もいつもの様に完食してくれていますし、状態は良いですね。喉の事はありますが、来週使う予定なので、この後も状態をしっかり整えていきますよ」

画像




追い切りで喉鳴りの数値を測る装置を着けたところ、あまり状態は良くないようです。

数値の診断は変わらずグレード3とのこと。

これで手術かと思いきや一転して距離を短縮して出走することになりました。

喉鳴りは問題ですが行きっぷりが良い感じではないので短い距離をこなせるか微妙ですね。

先ずは来週のレースで喉の状態を見てみましょう。

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