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zoom RSS 【レッドラシーマ】声帯を除去へ

<<   作成日時 : 2017/06/01 23:44   >>

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17.05.31
(平田厩舎)
坂路 54.0−39.4−39.4−25.7−13.0 強め
平田調教師「今日は予定通り機器を装着して、オーバーグラウンド内視鏡検査を受けました。坂路で追い切りの速さでやりましたが、乗り手に息遣いを聞いたところ、いつもの追い切りの時ぐらい喉はなっているようでした。あとは走っている時に披裂軟骨の左側が下がり過ぎずに気道が確保できているかどうかだと思います。稽古中長時間撮影しているので、しっかり見極めるために、診断が出るのに多少の時間を要しますが、明日にはお伝えできるかと思います。結果が出次第、獣医師と相談して今後について検討していきます」


17.06.01
(平田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
平田調教師「昨日受けた検査結果ですが、走っている時に披裂軟骨の左側が腫れ下がっていて、披裂軟骨と声帯で気道が半分ほど塞がれている状態でした。その影響によって運動中に呼吸がしづらくなっているとの事。獣医師の見解では、『披裂軟骨を除去する手術もできなくはないが、あまり前例がない手術ですし、仮に手術が成功しても日常生活で誤嚥や熱発のリスクがある』との事でした。ですので、披裂軟骨の除去は今後の馬の事も考えて行いません。ただ、声帯のみの除去であれば誤嚥などはしませんし、気道も今より広がって呼吸もしやすくなるので、声帯除去手術を明日の午後に受ける事にしました。術後は患部が腫れるので、腫れが治まるまでは騎乗は控えることになりますが、日常生活には影響ありません。術後、約3〜4か月くらいでレースに復帰できる見込みです。正直、声帯を取るというのは酷な事ですが、新馬戦を勝ったように能力の高い馬だと思っているので、何とかいいところを出せるようにしてあげたい思いからの決断です。ご理解頂ければ幸いです」

画像




検査の結果、披裂軟骨が左側に垂れ下がり声帯と一緒に気道を半分塞いでいるとのこと。

披裂軟骨の除去はリストが高い為、声帯を除去して気道を確保することになりました。

言葉は話せないですが声帯を除去するって切ないですし少し考えさせられます。

明日手術してしばらくの休養になりますが無事を祈るばかりです。

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