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zoom RSS 【レッドラシーマ】喉の腫れ

<<   作成日時 : 2017/05/25 18:05   >>

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17.05.24
(平田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
平田調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。やはり喉以外は影響ないので、とても元気が良く、暑くなって来ても飼い食いは安定していますね。今日の午後から診療所で内視鏡検査で喉の状態を確認するので、今後のプランを獣医師と相談して決めたいと思います」


17.05.25
(平田厩舎)
坂路1本にて調整
 坂路 66.7−50.4−34.4−17.8 馬なり
平田調教師「昨日午後、診療所で内視鏡検査を受けたところ、声帯と声帯周囲の筋肉の付着部となる披裂軟骨という箇所の左側に炎症を起こして腫れていて、通常の位置よりも下がり気味になっている状態です。それにより気道が確保できなくなって喉が鳴ってしまうとの獣医師の見解でした。来週の水曜日にオーバーグラウンド内視鏡検査という機器を装着した状態で調教を行い、走行中の喉の状態を詳細に観察する事になりました。これで安静時の内視鏡検査では発見できなかった異常も発見できると思います。そのため今日から乗り出していますが、歩様などは気になりません。来週、走行時の検査を受けて今後どういった形で治療していくか決める予定でいます」




ラシーマが喉の検査を受けました。

どうやら炎症の腫れが影響して気道の確保が出来なくなっている状態のようです。

素人なので詳しくはわかりませんが腫れがひいて気道が確保できればパフォーマンスの向上が期待できるかもしれません。

来週は走りながら検査するようなので新たに異常が発見できるかもしれません。

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